美容整形で人生が変わりました

自分のコンプレックスを受け入れられずにいた私・・・

私は小さいころから自分の容姿や顔立ちに、非常にコンプレックスを抱いていました。
幼稚園の頃からお友達とプリンセスごっこをしても、いつも召使や魔女の役しかさせてもらえませんでした。
幼稚園の頃は男の子からブタなどとなじられることも多々あり、お友達の仲間に入れてもらえないこともしばしばありました。
こうしたことは小学校に進学するとさらに悪化していったんです。
仲間外れにされるだけではなく、無視されたり馬鹿にする暴言を浴びることも多くなっていったんです。
かわいい子が集まるリーダー的なクラスの女の子グループには入れてもらえず、そうしたかわいい子たちからブスだよねとか、豚みたいなど侮辱されいじめられることが多くなりました。
仲間外れや無視されるより容姿を馬鹿にされたり、なじられるのが一番つらく泣きながら家に帰ったことも沢山ありました。
母親に何をされたのかと聞かれても、子供心にブスや豚などと言われたとは言い出せず一人秘密にして苦しんでいました。
こうした容姿に関することを馬鹿にされたというと、子供心に母親を悲しませると思って言い出せなかったのです。
中学校や高校に進学してからも容姿について馬鹿にされることが続きました。
仲間外れが怖く、自分でコンプレックスを公に言って笑いにし何とか受け入れてもらおうと努力しました。
すっかりいじられキャラになりましたが、みんなに無視される苦しみよりもましだと思い耐えてきたんです。
しかし家に帰っては一人で傷つき大泣きし、眠れない日も沢山過ごしました。
登校拒否なって母親だけには迷惑かけたくない一心で、歯を食いしばって何とか高校を卒業しました。
さんざん暴言を吐かれ、容姿を馬鹿にされたことは一生忘れられない苦しみであり、いつか馬鹿にした人を見返してやりたいとも考えていたんです。
大学には進学せず、自分で働いて自活しようと考え就職活動をしましたが、ことごとく不採用でした。
きっとそれは自分の容姿が悪く、印象も良くないので採用に至らなかったのではないかと思うようになっていきました。
このままでは私は人生を公開する、ずっと不細工で日陰の存在では嫌だと強く思うようになり、スポットライトを浴びる華々しい人生を歩みたいと思うようになっていきました。

自分のコンプレックスを受け入れられずにいた私・・・前を向くために決意した美容整形